アジサシの挑戦記

挑戦を諦めない崖っぷち学生のブログ。

67話 ストレス

試験まであと3日。試験が近づくにつれて、身内の心ないLINEが次々とやってくる。

 

試験があってもなくても、どちらにせよ何か心ない暴言をLINEや電話で言われ続けているのだが・・・。こういうのをLINEで言われるのも既に3年半経過しており、もはや私にとってはいつものことである。

 

さて、身内からこんなメッセージが届いた。個人情報に関する内容は伏せているが、ほぼ全文をそのまま書いた。

 

これは、単なる腹いせ等ではなく、根拠を持った事実を書いておきたいと考えたからだ。

 

・・・・・。

 

院試直前ですね。受験票と六法と筆記具の用意は完了しましたか 明日朝試験があっても持っていける状態にしてください

自分で大学院の院試のサイトで今一度確認してください

出願のときのような事(直前まで確認を怠っていた)がないように。

受験票の出力や写真など。

社会人として働きだしたら、直前まで未確認など、そんないい加減な態度では上司からどやされます。

院試は全力で臨んでも、倍率も高いし合格の可能性は厳しいかもしれません(昨年データより)が、しかたないです。

専門の法学でだめなら、以降は他でも難しいでしょうね。

今回の院試は最後まで諦めずに勉強してください。

本気で臨むと約束したから、受験料も(下宿先)の仮押さえの10万も振り込みました。

 

就活の進捗は、もう全部失敗で終了した、でいいですか。

 

ちゃんとキャリアセンターや先輩、友人の助言も取り込んでの結果だったのでしょうか。いまさら言っても無駄ですが。

就職する能力がなかったのか、根拠のない自信で高望みしすぎたのか。(アジサシ)らしい結末ですね。

 

院試が失敗した時点で来年度から住むところも失うわけですから、引越しにもかなりの額と手間がかかることを覚悟しといてください。(貴重なバイト代は無駄使い(相手の漢字ミス)せず大切にしておいて、と言うこと)

貸した辞書(ドイツ語や漢字)や本(※注1)は必ず返してね。ひいおじいちゃんの満中陰の引き物のお盆(※注2)も。テレビの外付けHDDも返してくれると助かります。

 

大学院は(受験する大学院。現在通っている大学と同じ大学、の院。)に進学すれば、(下宿先)の家賃と授業料はこちらでも援助しますが、(奨学金の申請はしてね。バイトの収入が高額すぎると却下されますが)

それ以外の道なら何も期待しないでくださいね。(税金、保険、奨学金返済含む)

真面目に働こうとしないなら、自己責任は当然です。

 

あ、くれぐれも、今のうちに稼ごうとしてバイトばっかりして、扶養から外れるくらい年収をもらったらに(おそらく相手側の誤字)黙っていたりしないでくださいね。

(身内)の会社の社会保険にも扶養で入っているし。

虚偽の申告で(身内)が迷惑します。来年度にも影響します。

 

ま、院試後の事は、また改めて相談します。

とにかく、院試がそれほど重要な分岐点だと思って、12日は頑張ってください。

くれぐれも、『想定外』や『全力で努力したが…』などの『言い訳』はしなくていいように。

就活についても、今後(今年度中)はどう考えているのか、試験後に伺います。

今年度中なら、まだ新卒のカードが使えるのでね。引越しなどの余計な出費もしなくて済みます。

真面目に働く気がありなら、まだあと何ヶ月かは就職に望みは残っていると思いますよ。

わざわざ(大学)を出て働くような場所(企業)が残っているかはわかりませんが。

 

とにかく、卒業後すぐに真面目に働いてくれませんか。せめて奨学金返済完了するまでは。(注3)

 

と、院試が失敗した時点で声かけすると思います。

 

その時、『そうなら、早く言え』とか言われないように、今から言っておきます。(もう随分前から言ってんだけどね)

ま、今は院試までの残された時間、約束通りに本気で勉強してください。

試験勉強はこのくらいでいいや、と思わないでね。

就活対策(エントリーシートや試験、面接)のとき!こちらが紹介したノウハウ本を無視したり、自己流でして失敗したわけですから。

ではの。読み飛ばさずちゃんとみてね。

 

試験は頑張ってください。

 

・・・・・。

 

※注1、松尾和美「「天満屋」強さの秘密 オリンピックへの道」文芸社日野原重明「十代のきみたちへ ぜひ読んでほしい憲法の本」冨山房インターナショナル。

※注2、四十九日法要に出席する際に持参する香典に対してのお返しとしていただく引き出物、に使われたお盆。なお、私は曾祖父の法要に使われたお盆だとは知らずに単なる食事用のやつだと思って使っていた。

※注3、奨学金の返済完了期日は2021年から20年後、すなわち、2041年である。私はそのとき、43歳である。

 

こうやってブログに書かないと、相手側は自分自身に不都合なLINEを取り消してしまうから困りものだ。

 

さて、この他のLINEでは、「知能指数が低い」

「いっそ退学して就職しろ」

「退学して地元に戻ってこい」

「誇大妄想狂」

「大学に行く必要なんて無かった」

など、私が大学に入学して以来ずっと身内からLINEで暴言、罵倒を浴び続けてきたが、さすがに今後のことを考えると、このブログに残しておくのがいいのではないか、と考えた。もしこのまま放置していたとすると、身内のLINEは都合の悪い部分だけメッセージを取り消してしまうし、私がスクリーンショットを撮ったとしても、身内が私の携帯電話を解約してしまえば証拠として使用できなくなるからだ。

 

本稿も万が一の法的手段の証拠として使えるかは問題が残るが、何もしないよりはまだ良い。

今は弁護士を利用するほどのお金もなければ、法廷に持って行く時間も余裕もない。

もう少し様子を見るしかないし、今は理転に関する院試で忙しい。

 

さて、本稿ではやってきたLINEに反論していこうと思う。

 

まず、「院試は全力で臨んでも、倍率も高いし合格の可能性は厳しいかもしれませんが、しかたないです。」

 

「専門の法学でだめなら、以降は他でも難しいでしょうね。」

いやいや、法学に合格したら、私には以前身内から進学しろと言われたように、そこに進学する以外の選択肢は無くなるので、理転したい私にとっては、不合格でないと困るのですよ!!しかも、法学研究科から鉄道に就職した事例はすくなくともその大学院では皆無であって、企業側からも実際に人事から「そのような専門知識はいらん」といわれているので(2019年5・6月のマイナビEXPOにおける、とある鉄道会社)、進学する理由はない!

それでだめなら他でも難しい・・・?そうやって決めつける考えに至るのが難しいのだが?

 

「就活の進捗は、もう結果全部失敗で終了した、でいいですか」

身内からしたらそう見えるのか・・・。

決めつけるのは人の勝手だが、やりたいことのある私からすると、まだ就活は3年続くぞ。

「就職する能力がなかったのか、根拠の無い自身で高望みしすぎたのか。」

就職能力が無い、といわれても、また、根拠の無い自信での高望みだの、しかも院試は失敗する、とはじめからLINEで述べているのに対しても私は気にしないが、・・・。

まあいいや。何でも言っとけ。

 

身内が勝手に送り込んできた就活ノウハウは、あまり活用できなかっただけではなく、指示に従って落ち続けたから無視し始めたところがあるのだが。

 

あと、真面目に働くつもりはあります。身内のいう「真面目」とは、正社員として大企業の子会社に勤めるということだろうが、そういう意味では、私はけっして真面目に働くつもりはない。

私は、自分の持っている志に対して全力で取組み、「真面目に」働くつもりがある。

鉄道はもちろん、それに関連する諸業界には正社員以外の方法でアプローチをかけているところだ。

 

しかし、どうしたものか・・・。

院試に向けて身内には建前を言い放ち過ぎたからな・・・。

「やるからにはやります!!」・・・て。

本音をいうと、間違いなく退学からの地元に送還・・・なので、何も言うことができない。

奨学金も20年で返済だから、自由に動けるようになるのは43歳・・・。

若手にリストラされて本当に行き場を失うぞ!!

特に私の場合!!

ストレスがたまるいっぽうである。

続く